全米が注目

​テキサス州とダラスの10の魅力

いま全米から企業の移転が相次ぐテキサス州とその最大の都市ダラス。
今回はそのテキサス州とダラスの10の魅力について日本人の目線も交え迫ります。
<州全体>豊かな州の経済力と税制メリット
<州全体>地理的好条件
<州全体>豊富な人材と良好な労使環境
<州全体>相次ぐ大手企業の進出
<州全体>生活面での充実
<ダラス>集まる日系企業と広がる商圏
<ダラス>毎日300人ずつ増える巨大都市
<ダラス>ダイナミックな都市計画
<ダラス>ダラス・フォートワース空港
<ダラス>開拓余地のある日本ブランド
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​トライオリティテキサス現地サポート体制
 
<州全体>豊かな州の経済力と税制メリット
こちらの表をご覧ください。
これはテキサス州をひとつの国としてみた場合の世界における名目GDPランキングをあらわしたものです。テキサス州はオーストラリア、韓国を抜き世界で12番目にくることがわかります。
その大きな要因となっているものがシェールガス・シェールオイルをはじめとするメキシコ湾岸の資源開発です。これによりテキサス州は長年にわたり経済的なメリットを得ています。
またその恩恵から派生し、科学技術開発、金融、そして昨今ではITに至るまでテキサス州には多くの産業が集まってきております。
そして、これがテキサス州に進出する最大のメリットとも言えますが、テキサス州は州の企業法人税、個人所得税がゼロ。このことによる企業へのメリットは計り知れません。
州内GDP(2014年):1兆4,673億ドル(全米第二位)
​輸出額(2014年):2,880億ドル(全米第一位)
企業法人税、個人所得税ともに州税ゼロ
 
<州全体>地理的好条件
面積は日本の約2倍、このテキサス州はアメリカのちょうど左右真ん中に位置します。
普段日本で生活していますと時差や距離について強いストレスを感じることはあまりありませんが、アメリカで州をまたがりビジネスを行う人たちにとりましては重要な問題です。
一方、テキサス州はちょうど中央に位置しますため時差、フライト時間ともにストレスを感じにくい距離にあります。 
東海岸までフライト3時間・時差1時間
西海岸までフライト3時間・時差2時間
ダラスにはアメリカン航空とサウスウエスト航空の本社があり、ダラス・フォートワース空港をハブに全米のみならず中南米、ヨーロッパ、中東、アジアへも路線が広がっています。
また、陸路でも高速道路で24時間でアメリカ本土の40%、48時間でほぼ100%のエリアに到達することができるため、流通の拠点としても非常に優れています。
<州全体>豊富な人材と良好な労使環境
 
テキサス州には南のアイビーと呼ばれるライス大学をはじめ、テキサス大学、テキサスA&M大学、ヒューストン大学、トリニティ大学など公立、私立ともに全米でもトップクラスの優秀な大学が数多く点在します。
アメリカ大統領を2期経験したジョージ・W・ブッシュ(現在ダラス在住)がテキサス州知事であった1995年から2000年までの間、テキサス州の教育資金拠出を大幅に増やし、州内の教育レベル向上を図りました。それに奏功し、テキサス州は公立の初等中等教育で常に全米トップクラスに位置するだけではなく、多くの大学の育成や数多くの優秀な大学の誘致に成功したことが「教育強い州」と呼ばれている大きな要因となっております。また、それにより企業は優秀な人材を常にストックすることが可能となりました。
ライス大学キャンパス
Right to Work
テキサス州は全米平均と比較しても労働組合加入率が低く、また雇用に関する法令が比較的経営者寄りであることから、労使間にほどよい緊張感が生まれています。他州の場合、相当な理由がない限り(正当な理由をもった書面で複数回の警告を行うなど)会社は簡単に従業員を解雇できませんが、テキサス州の場合、それは企業側の裁量となります。
アメリカでビジネスを行う場合、アルバイト含め従業員のクオリティを一定レベルに保つのは非常に難しく、常に優秀な人材を探し続ける環境にあることが必要不可欠になります。
<労働組合加入率>
ニューヨーク(19.8%)、ロサンゼルス(13.8%)、ダラス(6.4%)、ヒューストン(5.4%)
<州全体>相次ぐ大手企業の進出
 
​大手誌Fortuneが2016年に発表した全米企業売上高ランキングTOP500社のうち、テキサス州に本社がある企業は全部で51社ありました。また、その後も企業の進出は相次いでおり、そのことが都市全体の経済や生活レベルの底上げにつながっております。一方、トレンドに多感な東海岸や西海岸と比較し、テキサス州にはまだ未開拓な領域も多く残っており、大小問わずしばらくは進出企業にとってチャンスが続きます。
<州全体>生活面での充実
テキサス州はその安い生活コストも魅力のひとつです。年収倍率(年収に対する住宅価格の倍率=年収の何倍かという指標)でも東京が約9倍、ロサンゼルスは約15倍、ニューヨークは約20倍である一方、テキサス州はTOYOTAが移転したダラス近郊プレイノ市でも約4倍であり、居住に関するコストを低くおさえることが可能です。食料品や生活雑貨に関しても、陸路の拠点であることから大手スーパーや量販店が集結しており、非常に生活しやすい環境であることがわかります。
​都心部近郊でも3LDKの戸建が3,000万円前後で購入できます
 
<ダラス>集まる日系企業と広がる商圏
 
空港がありますフォートワースからダラス北部に位置しますプレイノ、フリスコ、またその先のリチャードソンにかけて日系企業の進出・展開が相次いでおり、今後駐在員の増加にともない日本食や日本語メディアなどの生活産業も、ダラス北部を中心に拡大していくことが予想されます。また、空港からダラス、さらに北部を結ぶ高速鉄道(DART)の整備より周辺の利便性は格段に増しています。
​ダラス北部に展開する日系企業
7-Eleven 
American Honda Motor Co.
Brother International 
Canon Business Solutions
Canon USA 
Fuji Semiconductor 
Fujifilm USA 
Fujitsu Network Communications 
Hitachi Data Systems 
Hoya VisionCare North America 
Japan Airlines 
Kawasaki Motors USA 
Kubota Tractor
 
Kyocera Mita 
Mitsubishi International
NEC Corp. of America 

NTT Data 
Panasonic Enterprise Solutions 
Sanyo Energy USA 
Sony Electronics 
Sony Pictures 
Sumitomo Machinery 
Tohatsu America 
Toshiba Business Solutions 

Toyota Motors North America 
Yazaki Energy Solutions 
dallajapa.comより
<ダラス>毎日300人ずつ増える巨大都市
 

こちらの表は2014年時点の統計レポートですが、その後2015年から2016年の1年間で、米国で最も人口増加した地域がダラス・フォートワースだということが発表されました。

ダラス・フォートワースの人口は2015年7月時点で7,089,888人。1年後には143,435人の増加がみられ、2016年には合計7,233,323人になっています。毎日およそ393人ずつ増えている計算になり、この増加速度は米国で第1位となっております。

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Bureau of Labor Statistics 2014
<ダラス>ダイナミックな都市計画
 

​リバーフロントプロジェクト

市民の憩いの場として市内の中心を流れるトリニティ川周辺にセントラルパーク(NY)の11倍の広さの公園を約700億円の予算で建設するプロジェクトがすでにスタートしています。

ダラス・ヒューストンの間を新幹線でつなぐプロジェクト。​JR東海による技術提供。

他にもダウンタウンのアート地区開発など民間主導の再開発プロジェクトや、公共事業でも高速道路拡張など総予算10億ドルの6つのプロジェクトなどが始動しており、今後より一層、街の姿は進化していきます。

<ダラス>ダラス・フォートワース空港
 

ダラス・フォートワース空港

年間総発着回数世界第3位(68万回)

年間総旅客数6,600万人

4,000m滑走路 x 4本 (成田は1本)

2,700m滑走路 x 3本 (成田は1本)

ダラスはアメリカン航空、サウスウエスト航空の本拠地でもあり、アメリカのみならず南米、そして全世界のハブ的存在となっています。

<ダラス>開拓余地のある日本ブランド

数多くの日系大手企業がダラスに進出する中、ミツワ(日系スーパー)やダイソー(99セント均一)、紀伊国屋(雑貨、書籍)、くら寿司など少しずつ日本の商材やサービス、食品を取り扱う小売店が増えてきました。

一方、ダラス全体の街の規模から考えますとまだまだ拡大の余地はありますし、またこの街でいまだ全く知られていない日本の価値が山ほどあります。

​ダラス x 日本の価値 = 思いっきりブルーオーシャン
市場が大きく、ビジネスコストが低く、競合が少ない街、ダラス
 

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